■デジカメ使いこなし&撮影テクニック教室 >> 作品作りに挑戦しよう! 達人の作品に学ぶ 



- ヌード写真の撮り方 -



作品作りのポイント♪

アイデア・独創性
ヌード撮影の、更にその中のジャンルによって重要度が変わってくると思うのですが、いづれにしても仕上げの雰囲気をしっかりとイメージすることが大切なような気がします。

●視点・構図感
できるだけ美しく撮りたいジャンルですので、モデルさんが最も綺麗に見える角度や構図を探すことは重要だと思います。

撮影知識・操作慣れ
イメージに沿った表現を実現するための、カメラの設定など撮影的な知識が大切だと思います。

行動力・実行力
ロケーションが絡んでくる撮影の場合、撮影実行にはかなりの思い切りが必要になる場合もあるかも知れないですね。

反射神経・運動能力
モデルさんの、一瞬の綺麗な表情やしぐさを狙うことはすごく大切だと思うのですが、でも、撮影者があまりキビキビシャキシャキしてしまうと、モデルさんの気持ち的にはあまり良い雰囲気にはならないかも知れないです。
もちろん、モデルさんの性格とか撮影慣れの度合いによっても変わってくると思うのですが、一般の人を撮影する場合は、どちらかというとモデルさんの気持ちのペースに合わせてゆったりと撮った方が良いような気がしますので、スポーツや動体撮影のような反応的な部分は、どちらかというと抑え気味にしておいた方が良いかも知れないですね。

社交性
社交性というより、他のどんな撮影カテゴリよりも ”モデルさんを気遣う気持ち” が大切になるジャンルだと思います。



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上手な人の作品を拝見することは、上達&感性upに欠かせない大切なポイントです♪
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表現イメージは非常にたくさんあると思うのですが、kenkenの場合は、基本的にはかなり明るい感じの、あまりエロティシズムを感じさせない印象に仕上げたい場合が多いです。

もちろん、撮影する時は 『自分のイメージしていた写真を撮りたい』 と思う気持ちが大きいのですが、でもやっぱり、初めて撮らせていただくモデルさんで一番気を使うのが、”モデルさんの気持ちのノリを大切にする” ということのような気がします。


やはり女性にとって 『ヌードを撮る』 というのは、気持ちの中でかなりの思い切りが必要になるものだと思いますし、イザ撮影が始まっても、やっぱり最初の内はどこか抵抗もあると思います。 たぶん男性でも同じだと思います。
ですので、初めて撮らせていただく方の場合は、お気に入りの水着なども持ってきてもらって、その日の撮影はせいぜいセミヌードで終わるくらいのつもりで臨んでいます。
2〜3枚シャッターを切る毎にモニタを見てもらって、モデルさんにも協力してもらいながらゆっくりとイメージを仕上げていく、という撮り方を、心掛けるようにしています。


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自分としては、篠山紀信さんの 『アカルイハダカ / 小学館(楽天リンク)』 とか、『Smart girls / 宝島社(楽天リンク)』 のような、健康的でひたすら綺麗なイメージのヌード写真を撮ってみたいのですが・・・やっぱりロケーションとか難しいですね。


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